愛媛道の駅【みま】美味しいお米の産地「畔みちの里」ランチが大人気!

道の駅 【みま】

今日は道の駅 【みま】に行ってきました!


チョットお天気は曇り空。今にも雨が降ってきそうです。


さすが!有数のコメの産地。三間のお米はうまいんですよ!


お客さんもたくさんいらっしゃいました。お土産を選ぶのにも迷います。

この「虎の尾」というケーキが美味しくて大人気なんです!

道の駅 【みま】アクセス

松山からだと、高速道路三間ICを降りて。一つ目の信号が見えてきたらすぐ、右側にたくさんののぼりが見えてきます。
そこが、道の駅 【みま】

この道の駅【みま】のおすすめは?


なんといっても三間米! 美味しいお米の生産地!三間米を買うならここが一番かな。

三間町は標高が150メートル。昼と夜の寒暖の差が激しいので、美味しいお米作りに適しているようです。粘りっ気もあるし、もちもちとした食感がいい!
三間のお米はとっても美味しくて、私なんかは生産者の方にお願いしてお米を年間で契約して買っているぐらいです。

契約してても、毎年足りなくなってここに買いにきます。

米だけでは終わらない!いちごや野菜も

ここ道の駅【みま】では、お米だけでなく農家さんが丹精込めて作ったた季節の野菜やくだものがたくさん販売されています。

食事処 畦みちの花


ここ畦道の里は、農家の方が育てた野菜を使って、昔ながらの料理を提供しているお店です。

バイキング形式でどの料理も、地元の方が作っている野菜やお米をふんだんに使っているものだから、なんといっても身体に優しく美味しいランチ。土曜日や日曜日なんて開店前から並んでいるお客さんもいるほどです。

デザートも3種類ぐらいはいつもあって、ゆっくりできるのもうれしい!!ここ畦みちの花は屋外にもテーブルとイスがあるので、お天気のいい日はお外でランチもできる嬉しいお店です。

畦地梅太郎記念美術館


こちらの美術館は畦地梅太郎さんの美術館です。
畦地梅太郎は、1902年愛媛県北宇和郡二名村(現在の宇和島市三間町)に生まれ、1999年96歳の生涯を閉じた版画家。

10代で上京して油絵を独習、やがて創作版画家として全国の山々や山男をモチーフに独自の世界を確立します。生あるものすべてに愛の眼差しを注いだ梅太郎の詩情豊かな版画作品は国内外の多くの人に高く評価され、親しまれています。

年に約4回展示替えをしていて、その内の2回は畦地作品のみを展示しているそうです。その他は、畦地作品と別の芸術家の作品を同時に展示しています。

井関邦三郎記念館


井関農機の創設者 井関邦三郎さんの記念館。全国的にも珍しい、道の駅に隣接した美術館・記念館です。

野菜の苗も販売されていました!

ここは道の駅だけあって、いろんな物が販売されていますね。農家さんも多いので野菜の苗なんかもここで販売されています。

宇和島市内からも野菜の苗を求めてわざわざこちらの「みま道の駅」にまで買いにやってくる方も多いとか・・。

ドライブに、ランチにそしてお買い物も楽しめる!ときどき、イベントもやっているので、気になる方は「みま道の駅」まで連絡してみてください。

新米ができる8月の後半ごろに「新米祭り」を開催していますよ!出来きたてのお米の味は格別です。

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